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宇和島青年会議所と水産高タッグ

郷土愛ピザ誕生 新ソウルフードへお披露目会

2018年6月20日(水)(愛媛新聞)

うわじまピザを頰張る高校生

うわじまピザを頰張る高校生

宇和島青年会議所と宇和島水産高が共同開発した「うわじまピザ」

宇和島青年会議所と宇和島水産高が共同開発した「うわじまピザ」

うわじまピザを頰張る高校生

うわじまピザを頰張る高校生

宇和島青年会議所と宇和島水産高が共同開発した「うわじまピザ」

宇和島青年会議所と宇和島水産高が共同開発した「うわじまピザ」

 宇和島に新たな食文化を生みだそうと、宇和島青年会議所はこのほど、宇和島水産高校と協力して地元食材を活用した「うわじまピザ」を開発。17日には宇和島市錦町のJRホテルクレメント宇和島でお披露目会を開き、市内の高校生に振る舞った。

 メニュー考案を通じて若い世代の郷土愛育成につなげようと企画。ぶり大根の缶詰などを手掛けている同校の水産食品科の生徒らと、1月から6回打ち合わせを重ねた。

 うわじまピザは、魚とみそを使う郷土料理「さつまめし」からヒントを得た。生地に麦みそと焼いたタイの切り身を混ぜ合わせたソースを塗り、仕上げに刻んだミカンの皮をのせる。

 同会議所は「宇和島ピッツァ普及委員会」を立ち上げ、7月初めごろから飲食店向けにうわじまピザの説明会を開く。将来的には「うわじまピザマップ」の制作も考えていて、久徳壮一郎理事長は「食べたら宇和島のことを思い出すようなソウルフードにしたい」と力強く語った。

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