ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1213日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

小中学生200人交流

地引き網 一緒によいしょ 八幡浜

2018年6月19日(火)(愛媛新聞)

地引き網で取れた魚に見入る子どもたち

地引き網で取れた魚に見入る子どもたち

 漁業の歴史を知り古里の海に愛着を持ってもらおうと、愛媛県八幡浜市真網代の源蔵前の浜で16日、地引き網交流会があった。小中学生ら約200人が一致団結して網を引き、交流を深めた。

 子どもの健全育成に取り組む「真穴の子どもを育てる会」(松浦有毅会長)が毎年開催。真穴小・中学校や真穴保育所のほか、交流団体として江戸岡小学校の児童を招いた。

 源蔵前の浜は、1913年に地元の若者15人が全長15メートルの小型帆船「打瀬船」に乗り込み、新天地の米国を目指して出航したロマンあふれる場所。「よいしょ、よいしょ」の掛け声で網を引くと、小さなメバルやサバ、フグなどたくさんの種類の魚が跳ね、子どもたちは興味深く見入っていた。

 真穴小6年の男子児童(12)は「大きい魚がおらず残念だったが、みんなで力を合わせて網を引いた」と話した。初めての地引き網だった江戸岡小6年の男子児童(11)は「難しかったけど、たくさんの魚が取れてよかった」と笑顔を見せた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。