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県6月補正予算案

五輪バド合宿準備に849万円

2018年6月19日(火)(愛媛新聞)

 県は18日発表の6月補正予算案に、愛媛での東京五輪事前合宿が決まったマレーシア代表バドミントンチームの受け入れ態勢構築のための849万円を盛り込んだ。

 県や松山市、砥部町、県バドミントン協会などで実行委員会を結成。スポーツを通じた国際交流の促進と経済交流拡大による地域活性化を図る。

 2018年秋以降にU―18(18歳以下)ジュニアチームの15~20人が2週間程度合宿する予定。実行委は国内移動や宿泊費を負担するほか、練習施設の手配やイスラム教徒の戒律に沿った「ハラルフード」の提供なども行う。19年度からのシニアチーム合宿に向け、関係者を招聘(しょうへい)した視察も検討する。

 合宿決定を記念した歓迎イベントやジュニア選手の学校訪問なども計画する。マレーシア留学生の協力を得て、現地の料理や文化に親しむシンポジウムの開催も視野に入れている。

 中村時広知事は7月27日、県議会議長らとマレーシアで、同国バドミントン協会や県などの責務に関する基本合意書に調印する予定。

 

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