ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1116日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

聖カタリナ学園17連覇

四国高校選手権、愛媛勢がボートで全種別を制覇

2018年6月18日(月)(愛媛新聞)

 四国高校選手権大会は17日、4県の各会場で31競技を行った。愛媛勢は、ボートで全種別を制覇した。バスケットボール女子は聖カタリナ学園が17連覇し、男子は新田が27年ぶりの栄光をつかんだ。

 重量挙げは、男子53キロ級で山口優人(新居浜工)が四国高校新となるスナッチ91キロをマークした。女子75キロ級では山崎晴子(新居浜南)がトータル191キロを挙げ、四国高校記録を更新した。女子は新居浜南が5年連続の栄冠。

 体操男子団体は新田が3連覇を果たした。アーチェリーは女子団体の松山東雲が3連覇、男子団体は北条が初優勝した。

 ボクシングは新田が総合2連覇。少林寺拳法は女子総合で宇和島東が2連覇を果たし、男子総合で松山工が初の頂点に立った。

 剣道は男子団体で新田が7年ぶりの優勝。相撲団体は野村が2年ぶりにタイトルを獲得し、弓道女子団体は今治南が初制覇した。

 ハンドボール女子は今治東が初優勝。ソフトボール男子は松山工、女子は済美が1位に輝いた。

 陸上では、男子800メートルで村上尚平(新居浜西)が1分55秒79、400メートル障害で大舘侑弥(松山南)が52秒82、男子3000メートル障害で横山登頼(新居浜東)が9分34秒78でトップを飾った。女子七種競技は真木穂乃香(松山北)が制した。

 カヌーは女子総合で大洲が初めての栄冠に輝いた。

 18日は香川県丸亀市で陸上、高知市でサッカー男子決勝が行われる。

    関連・チーム名鑑

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。