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四国高校選手権・ホッケー

松山中央(女子)インハイ切符 試合に勝つも喜びの色なし

2018年6月18日(月)(愛媛新聞)

【女子リーグ戦 松山中央―阿波西】前半、相手陣地を攻め上がる松山中央・中島(手前右)=松前町ホッケー公園

【女子リーグ戦 松山中央―阿波西】前半、相手陣地を攻め上がる松山中央・中島(手前右)=松前町ホッケー公園

 4―0。快勝といえる結果でインターハイ出場を決めた松山中央だったが、イレブンに喜びの色はなかった。「全員で点を取るという意識が薄かった」と主将渡部。チャンスの数を考えれば、もっと得点できたはず。そんな思いがにじんでいた。

 序盤から、渡部やゲームキャプテンの今井から「落ち着こう」「いつも通り」と声が飛んだ。リーグ戦1敗同士の対戦。勝てばインターハイという状況に焦りがあった。

 「自分がやらないと」。終始攻勢だったものの、選手各自が気負い過ぎて周囲との連係が不足。特に後半は相手ゴール前でタッチの準備が間に合わないシーンが多く、歯がゆい時間が流れた。

 インターハイまでに修正し、パスをつないで得点を重ねるスタイルを極めていくことになる。今井は「一人一人が周りを使って相手を崩す攻撃をしたい」と表情を引き締めた。

 

    発信!高校生記者

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