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四国高校選手権・体操

新田男子、圧巻3連覇 5種目Vも反省しきり

2018年6月18日(月)(愛媛新聞)

【男子団体】平行棒で1位になった新田・平田祐一郎=県総合運動公園体育館

【男子団体】平行棒で1位になった新田・平田祐一郎=県総合運動公園体育館

齋藤柚花

齋藤柚花

【男子団体】平行棒で1位になった新田・平田祐一郎=県総合運動公園体育館

【男子団体】平行棒で1位になった新田・平田祐一郎=県総合運動公園体育館

齋藤柚花

齋藤柚花

 体操男子団体総合は、新田が2位に30点以上の差をつけ圧巻の3連覇。個人総合でも6位までを独占した。独壇場ともいえるが、目標の240点には届かず、メンバーは反省しきりだった。

 力強い倒立や難度の高い技を交えた構成で、新田は6種目中5種目で個人1位を獲得した。特に2年の平田は、全種目ノーミスできっちりとまとめた。

 一方で、つり輪や鉄棒などで落下や着地失敗が目立った。種目によっては個人で1点近く落とし、白石監督は「もうちょっとやれたかな」と振り返った。主将の岡田も「点数が取り切れず、チームとしてはよくなかった」と省みた。

 インターハイに向け、練習はさらにハードになる。「目標は団体優勝。ノーミスは絶対条件」と岡田。白石監督は今大会で課題が浮き彫りになったとし「今の構成で失敗をしないようにすれば底上げを図れる。さらに追い込みをかけ、選手に自信をつけさせたい」と気合を入れ直した。

 

◆インハイ決勝目標◆

 【済美・齋藤選手】(床で1位)「一番得意な種目。メリハリのある動きや表現に気をつけながら楽しんだ。全体では悔いが残る所もあるが、支えてくれた人に感謝し、インターハイは1年の時に逃した決勝に残りたい」

 

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