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四国高校選手権・ホッケー

伊予3連覇 男子 SO戦、練習成果発揮

2018年6月17日(日)(愛媛新聞)

【男子決勝 飯山―伊予】SO戦で、相手GKをかわしてシュートを狙う伊予・田口暉(左)=松前町ホッケー公園

【男子決勝 飯山―伊予】SO戦で、相手GKをかわしてシュートを狙う伊予・田口暉(左)=松前町ホッケー公園

 スコアレスのままシュートアウト(SO)戦にもつれこんだ決勝。伊予が意地の3連覇を果たし、選手はフィールドの真ん中で喜びを爆発させた。

 試合序盤から攻守が拮抗(きっこう)。互いに堅い守備でゴールを割らせず、決着は各チーム5人がGKと1対1でシュートを打つSO戦に。伊予は2番の田口暉、3番の主将田口佑が、向かってくる相手GKを巧みにかわし、ボールを流し込んだ。

 守ってはGKの渡辺。「緊張したが、集中して最後まで諦めずに臨めた。止められるという自信はあった」と好セーブでしのぐ。

 4人目は相手GKのファウルの判定でペナルティーストロークに。田口佑が「落ち着いてやろう」と冷静に仕留めて勝負あり。笑顔で仲間の元に駆け寄った。

 昨年はSO戦で敗れた試合も経験した。悔しさをばねに、SOになっても自分たちのホッケーができるよう、1対1の練習を日常的に積んできた。「選手が主体的に練習した結果」と田中監督は目尻を下げた。

 喜びと自信を胸に、全国の舞台へ。渡辺は「自分たちのプレーができるよう、日ごろからしっかり打ち込む」と誓った。

 

◆力及ばず悔しい◆

 【松山中央・渡部主将】(リーグ戦初戦に敗れ)「相手の力が上回る部分が多く、及ばなかったのが悔しい。少ないチャンスから先制点を取れたのはよかった。次は勝って(上位2校の)インターハイ出場を決めたい」

 

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