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四国高校選手権

柔道 新田男女が頂点

2018年6月17日(日)(愛媛新聞)

 四国高校選手権大会は16日、5県の各会場で27競技を行った。愛媛勢は、柔道団体で新田が男女とも優勝し、ホッケー男子は伊予が3年連続13度目の栄冠に輝いた。自転車の個人ロードレースで日野泰静(松山城南)が3連覇し、松山城南が総合2連覇を達成した。

 陸上は、女子走り幅跳びで河添千秋(松山北)が6メートル26の県記録で頂点に立った。1500メートルは西原愛華(新居浜西)が4分29秒78で、5000メートル競歩は宇都宮あかり(八幡浜)が24分41秒03で制した。円盤投げは渡部舞(聖カタリナ学園)が39メートル62で優勝を飾った。400メートルリレーは今治北が47秒90で制覇。男子はハンマー投げの久門大起(今治明徳)が63メートル22で1位に輝いた。

 テニス団体は新田がアベック優勝、なぎなたは団体で今治東がトップに立ち、剣道は男子個人で片山峻輔(新田)、女子は渡辺茜(松山北)が優勝。バドミントンは、男子団体で新田が2年連続10度目のタイトルを獲得した。

 17日は4県の各会場で30競技が行われる。

 

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