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発信!伊予高文芸新聞部

男子ソフトテニス部 互いに注意、意識向上

2018年6月16日(土)(愛媛新聞)

 

 

互いに刺激し合って強化につなげる男子ソフトテニス部員

互いに刺激し合って強化につなげる男子ソフトテニス部員

互いに刺激し合って強化につなげる男子ソフトテニス部員

互いに刺激し合って強化につなげる男子ソフトテニス部員

 伊予高校男子ソフトテニス部は、近年では2016年の四国高校選手権団体に出場し、続く全国総体の個人戦に1ペアが挑んだ。部員はさらなる飛躍を期して練習に励んでいる。

 今季は1年生14人、2年生2人、3年生10人の計26人で活動をスタートした。

 平日は放課後2時間ほどの練習。乱打から始まり、前衛のボレーや後衛のストロークなど基礎練習をたっぷりこなす。

 スローガンは「互いに注意し合って意識を高める」。チームをまとめてきた主将の山本理貴さん(17)は「試合では声を出して鼓舞し、相手に向かっていく気持ちが大事」と解説。日ごろからポジティブな考えを心掛けているという。

 今年の県総体の団体は1回戦で敗れ、個人の2ペアも上位入りできなかった。

 山本さんは「練習から気を抜かず取り組んでほしい。やるべきことをやることが勝利に近づく」と後輩にエール。2年生の難波江生磨さん(16)は「明るさがチームの良さ。積極的に練習し、活気あるチームにしていきたい」と誓っていた。

 

 

【目線】

【文芸新聞部】

 練習を見ていたら、狙ったコースにうまくボールがいかず、悔しがったり、部員同士でアドバイスする姿を目の当たりにした。部員たちの現状に満足せず、努力する心意気が伝わってきた。(S)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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