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香川県丸亀市・Pikaraスタジアム

あす16日から、陸上四国高校選手権

2018年6月15日(金)(愛媛新聞)

【上段】(左)大舘侑弥(右)久門大起 【下段】(左)玉井奈那(右)河添千秋

【上段】(左)大舘侑弥(右)久門大起 【下段】(左)玉井奈那(右)河添千秋

 陸上の第71回四国高校対校選手権大会は16日から3日間、香川県丸亀市のPikaraスタジアムで行われる。4県の県総体6位(競歩と混成競技、女子の棒高跳び、三段跳び、ハンマー投げは4位)までが出場し、男女計41種目で7月26日開幕の全国高校総体(東海地方)への出場権を懸けて争う。愛媛の注目選手をピックアップする。

 

 【男子】200メートルは伊藤(新東)岡本(済美)が上位争いに加わるか。400メートルと400メートル障害は大舘(松南)が引き離す。1500メートルは千守(松商)がリード、5000メートルは羽藤(今北)、110メートル障害は池田海(松北)が優勝争いか。3000メートル障害は萬奥(宇東)と横山(新東)の一騎打ち。400メートルリレーは済美が、1600メートルリレーは新居浜東が引っ張る。走り高跳びは田野(済美)が最有力。棒高跳びは野本(松北)内山(新田)に期待がかかる。砲丸投げ、ハンマー投げは久門大(明徳)に注目。やり投げは明比(松中)が抜き出る。八種競技は塩谷(聖カ)や高取、西川(済美)で表彰台独占か。

 

 【女子】100メートル、200メートルは川中(松東)が本命。400メートルは本岡(済美)がリードする。800メートルは藤本(今北)と藤田(八高)が優勝争いへ。1500メートルは中村(八高)が上位を狙う。100メートル障害は玉井(松北)の優勝に期待。400メートル障害は松崎(松北)がトップを脅かす。400メートルリレーは松山北と今治北の勝負。1600メートルリレーは済美が大きくリードする。

 走り高跳びは土山(聖カ)田中(済美)が頂点を見据える。走り幅跳び、三段跳びは河添(松北)が頭一つ抜ける。ハンマー投げは舟戸(明徳)が筆頭。七種競技は真木(松北)がタイトルを狙う。

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