ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1113日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

JFL・第12節

FC今治、桑島一撃 滋賀戦 交代直後決勝G  

2018年6月12日(火)(愛媛新聞)

【FC今治―MIOびわこ滋賀】後半33分、決勝ゴールを決め拳を突き上げるFC今治・桑島=10日、ありがとうサービス.夢スタジアム(撮影・山内拓郎)

【FC今治―MIOびわこ滋賀】後半33分、決勝ゴールを決め拳を突き上げるFC今治・桑島=10日、ありがとうサービス.夢スタジアム(撮影・山内拓郎)

 

【FC今治―MIOびわこ滋賀】後半33分、決勝ゴールを決め拳を突き上げるFC今治・桑島=10日、ありがとうサービス.夢スタジアム(撮影・山内拓郎)

【FC今治―MIOびわこ滋賀】後半33分、決勝ゴールを決め拳を突き上げるFC今治・桑島=10日、ありがとうサービス.夢スタジアム(撮影・山内拓郎)

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は10日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第1ステージ第12節の7試合を行い、FC今治はMIOびわこ滋賀に1-0で勝利した。通算成績は6勝2分け4敗(勝ち点20)で順位は5位に上がった。

 FC今治は0―0の後半33分、途中出場の桑島が小野田からのクロスを押し込み決勝点を挙げた。次節は17日午後1時から、宮崎県KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場でホンダロックと対戦する。

 

 【評】FC今治は終盤に挙げた1点を守りきった。前半から体をぶつける相手の寄せと、雨で踏ん張りがきかないピッチに苦しみながらも優勢に試合を進めた。ラストパスが合わず、シュートまで持ち込めない展開が続いたが、後半33分に途中出場の桑島が小野田のクロスをワンバウンドで合わせ先制、これが決勝点となった。

 

◆シュート 少なさ課題◆

 【FC今治・吉武監督の話】ホームで僅差をものにする試合は今まであまりなく、ヒヤヒヤさせながらもサポーターに勝利を届けられてよかった。前後半を通じラストパスは多かったが、シュート数が少ないのが課題。

 

◆交代ためらう中 失点◆

 【MIOびわこ滋賀・中口監督の話】後半中盤を厚くするようにシステムを変え、うまく入れたが、3人目の交代をためらう中で失点してしまった。今治はどんな相手にも自分たちのサッカーを出せる魅力的なチームだ。

 

◆後半 スペース狙った◆

 【FC今治・小野】(今季リーグ戦初のフル出場で決勝点の起点に)「後半になり相手の背後にスペースができるようになったので狙った。試合を通して自分はボールをあまり受けられなかったので、もっと絡んでいきたい」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。