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宮田町・キスケボウル

ボウリング県大会、障害者120人が全力プレー 

2018年6月12日(火)(愛媛新聞)

ピンに狙いを定めて投球する選手=10日、キスケボウル

ピンに狙いを定めて投球する選手=10日、キスケボウル

 第13回県障がい者スポーツ大会のボウリング競技が10日、松山市宮田町のキスケボウルで行われ、知的障害がある約120人が全力プレーを繰り広げた。

 男女別に少年、青年、壮年の部に分かれ、4ゲームの合計得点を競った。

 青年男子の部に出場した玉井健太選手(松山市)が力強く宣誓した後、選手は狙いを定めて次々に投球。ストライクが決まると、周囲の仲間とハイタッチで喜びを分かち合った。

 障害のある選手がスポーツの楽しさを体験するとともに、県民に障害への理解を深めてもらおうと県などが開催。大会記録を基に、10月に福井県で開かれる全国障害者スポーツ大会の県代表選手を選考する。

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