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投打精彩欠く

愛媛MP・苦難の航海、前期負け越し3位

2018年6月8日(金)(愛媛新聞)

香川に敗れて8連敗となり、悔しそうな表情でベンチに引き揚げる愛媛MPナイン=5月12日、坊っちゃんスタジアム

香川に敗れて8連敗となり、悔しそうな表情でベンチに引き揚げる愛媛MPナイン=5月12日、坊っちゃんスタジアム

 前期日程が終了した四国アイランドリーグplus。2年ぶりの王座奪還に挑む愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は、11勝23敗2分けの3位と低迷し、5月には球団ワースト記録の12連敗を喫した。苦難の航海となった前期をチーム成績と個人成績から振り返る。

 3、4月に9勝5敗1分けとまずまずの結果を残した愛媛MP。しかし、5、6月は2勝18敗1分けと大きく負け越してしまう。5月15日の香川戦で9連敗となり球団ワーストを更新。連敗記録は12まで伸び続けた。

 原因は投打に山積している。まずは防御率4・27(リーグ3位)と低調だった投手陣。チーム最多の23試合に登板した片山、5セーブを挙げた正田のリリーフ陣が安定していた分、先発投手の出来が勝敗を左右する試合が多かった。開幕投手の久保や2年目の右腕長島は4月に白星を重ねたが、5月は一勝もできなかった。

 177失点を喫した守備にも課題を残した。失策は33とリーグで2番目に少ないが、要所で逆転を許すきっかけになることが多かった。投手陣の与四球140、暴投30はともに最多で、自滅することもあった。

 今季の打線は、中軸を担う外国人選手の前に、日本人選手が走者をためるのが得点パターン。ともに本塁打6本を放ったペレスとヘイドーンを中心に、日本人選手では新人の肥後が打率3割3分7厘でリーグ2位の成績を残した。

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