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好きな競技見つけて

オリンピアンら県スポーツ専門員、児童と交流

2018年6月7日(木)(愛媛新聞)

出口諒財さん(左)に教わりながら側転に挑戦する児童=7日午前、松山市二番町4丁目

出口諒財さん(左)に教わりながら側転に挑戦する児童=7日午前、松山市二番町4丁目

 五輪や2017年の愛媛国体で活躍したスピードスケートの郷亜里砂さんら県のスポーツ専門員4人は7日、松山市二番町4丁目の番町小学校で、児童らと体を動かしながら交流した。児童はトップアスリートの話に耳を傾け、ボクシングや体操を体験した。

 スポーツに興味を持ってもらおうと、同校5年部親子会の行事に合わせて、県が初めて学校に専門員を派遣した。

 ビーチバレーの楠原千秋さんは講話で、アテネや北京の五輪での戦いを紹介したほか、昨年の国体を「愛媛のユニホームを着て試合に出られたのは貴重な経験だった」と振り返った。児童はボクシングの嶋田亨さんとジャブを体験し、体操の出口諒財さんに側転などのこつを教わった。

 ボクシングに挑戦した男子児童(10)は「グローブの中は硬かった。思いっきりパンチをしたのは初めて」と笑顔で語った。郷さんは「楽しい時間を過ごせて、元気をもらった。好きなスポーツを見つけて、世界を目指せる選手になってもらいたい」と子どもらにエールを送った。

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