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今治東中教

なぎなた 昨年の雪辱に一丸

2018年6月5日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 今治東中等教育学校(今治市)の高校生記者が5日、県高校総体の団体試合で2年連続12度目のタイトルを獲得し、全国高校総体に出場する同校のなぎなた部を取材しました。前回の全国大会は決勝トーナメント1回戦で惜敗しており、経験者が多く残るメンバーは雪辱に燃えています。取材班は県総体での戦いぶりや大舞台に挑む決意など監督や主力選手にインタビューし、7月中旬に掲載予定のインターハイ特集の記事に役立てます。

 なぎなた部は県高校総体決勝でライバルの北条高と対戦。先鋒が1本勝ちして主導権を握った後、中堅が相手エースを抑えて引き分けに持ち込むなど理想的な試合運びで2―0で勝利しました。また、メンバー5人中、4人が昨年のインターハイを経験しており、熊本西(熊本)に1―1からのポイント1本差で敗れた悔しさをバネに練習に励んできました。

 取材は写真部2人、放送部2人の後期3年生が担当。村上礼監督(52)にチームの持ち味や強化に向けて力を注いだことなどを聞きました。村上監督は「全員が全力で」が合言葉。「卒業生が練習を手伝ってくれたのがレベルアップにつながった」などと話していました。主将の別府夕海さん(18)とエース格の仙波涼羽さん(17)にもインタビュー。2人は「昨年は悔しい思いをした。一歩でも日本一に近づき、支えてくれた人に恩返ししたい」などと話していました。

 撮影を担当した高校生記者は、写真部だけあってマイカメラを持参。アングルや明るさを吟味、調整しながら2台のカメラを駆使してシャッターを切っていました。なぎなた部員全員を入れた構図を考え、武道場内を動いて緊張感に満ちた一瞬を切り取りました。

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