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2日・大洲

鹿野川湖カヌー大会で小中生ら熱戦

2018年6月5日(火)(愛媛新聞)

懸命にこぎ進む鹿野川湖カヌー大会の出場者

懸命にこぎ進む鹿野川湖カヌー大会の出場者

 2017年秋にあった愛媛国体カヌースプリント競技の会場、大洲市肱川町山鳥坂の鹿野川湖漕艇場で2日、「鹿野川湖カヌー大会」が行われ、地元の小中学生らが大会観戦の興奮を自らのパドルに持ち替え、必死にゴールを目指した。

 国体開催の機運を高めようと15年に始まり、競技普及のため国体開催記念大会として継続開催した。大洲カヌークラブや大洲高校カヌー部の選手、一般参加者など42人が出場した。

 学年や年代、レベルに合わせてグループを分け、カヤックやカナディアン・カヌーで競った。選手は保護者らの声援を受けながら力強く艇をこぎ進め、ライバルとしのぎを削っていた。

 カヌーをするのは3回目で、初めて大会に出た同クラブの児童(10)=長浜小学校5年=は「どきどきしたけど試合に勝ててうれしかった。楽しかったので続けて、将来は国体選手になりたい」と目を輝かせていた。

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