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県高校総体・アーチェリー

男子は今治東 女子、松山東雲V3

2018年6月4日(月)(愛媛新聞)

【男子】個人で初優勝した北条・武久宏斗=菊間町あばらこ射場

【男子】個人で初優勝した北条・武久宏斗=菊間町あばらこ射場

清水栞奈

清水栞奈

【男子】個人で初優勝した北条・武久宏斗=菊間町あばらこ射場

【男子】個人で初優勝した北条・武久宏斗=菊間町あばらこ射場

清水栞奈

清水栞奈

【個人戦 逆転決着 男子武久(北条)国体選手破る/女子清水(松山東雲)実力示す後半】

 個人男子は武久宏斗(北条)が、昨秋の愛媛国体代表選手らを抑えて初制覇。女子は全国経験豊富な清水栞奈(松山東雲)が2年ぶりに制した。

 武久は優勝を意識した終盤、昨夏のインターハイ団体優勝メンバーの木村向汰(今治東)にリードを許し、2位に後退。それでも「自分を信じて集中しよう」と切り替え、再逆転を果たした。

 公式戦での自己ベストを大幅に更新し「筋力トレーニングなどの成果が出せた」と笑顔。「接戦をものにでき自信になる。初の全国では良い射ち方をしたい」と意欲を見せた。

 清水は2位で折り返した後半から地力を発揮した。1エンド58点の高得点を記録するなど女子では唯一の600点台をマーク。U―17(17歳以下)日本代表で2位の小原佳子(松山東雲)らを振り切った。

 3度目となるインターハイでは「個人、団体ともにまずは決勝トーナメントに残って、そこから頂点を目指す」。一方で「最後の年なので楽しみたい」と普段通りの戦いを見据えていた。

 

◆平常心で大舞台へ◆

【今治東・木村主将】(男子団体3連覇に貢献、個人2位)「自分の調子は良くなかったが、団体で勝ててほっとしている。インターハイで優勝した昨年のメンバーと同じくらいの力はあるので、平常心で大舞台に挑みたい」

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