ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
919日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

攻め貫徹勝利手中

ホッケー女子、松山中央V2 県高校総体

2018年6月3日(日)(愛媛新聞)

【女子決勝 松山南―松山中央】最終クオーター11分、3―1とリードを広げる得点を挙げて喜ぶ松山中央・石丸(右から2人目)=松前町ホッケー公園

【女子決勝 松山南―松山中央】最終クオーター11分、3―1とリードを広げる得点を挙げて喜ぶ松山中央・石丸(右から2人目)=松前町ホッケー公園

▽女子決勝(松前町ホッケー公園)

松山中央32―0
0―0
0―1
1―0
松山南1

(松山中央は2年連続10度目の優勝)

 

 実力伯仲の対決は、松山中央が2連覇。最後まで攻めの姿勢を貫き、勝利をつかんだ。

 第1クオーターに2点を奪う好発進。優位のまま、後半の第3クオーターに向かう。その時、松山中央の選手から大きな声が飛んだ。「5点取るぞ!」

 「新人大会では1―2で逆転負けしていた。絶対に勝つという思いを込めた」と主将の渡部。リードしながらも、プレーエリアを前に押し出し、相手に圧力をかける。1点返され、残り時間が少なくなっても、ひるむことなく前へ出続けた。

 その意識が結実したのは最終クオーター11分。今井がセンターライン付近から放った強いパスを、石丸が絶妙のタッチでゴールに流し込んだ。「何度も練習した形」と今井。以前は速いパスに恐怖感があったという石丸は「今日は怖くなかった。ずっと目指していたものが出せた」と勝利を決定付ける1点を振り返った。

 松山中央が目指してきたのは「点を取れるチーム」。渡部は「もっと得点できるチャンスはあった。四国大会ではしっかりと決めたい」とさらなる成長を誓った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。