ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1116日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

坊っちゃん劇場「よろこびのうた」

「第9」アジア初演100周年に合わせ特別公演

2018年6月2日(土)(愛媛新聞)

上演後に四国シキシマパンとタイアップしたパンを来場者に手渡す「よろこびのうた」出演者=1日午後、東温市見奈良

上演後に四国シキシマパンとタイアップしたパンを来場者に手渡す「よろこびのうた」出演者=1日午後、東温市見奈良

 ベートーベンの「交響曲第9番」がアジアで初めて演奏されてから1日で100年を迎えたのに合わせ、坊っちゃん劇場のミュージカル「よろこびのうた」の特別公演が1日、東温市見奈良の同劇場であった。

 「よろこびのうた」は、第1次世界大戦中の1918年6月1日、徳島県鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所のドイツ人捕虜が「第9」をアジア初演奏した史実を基に、住民と捕虜たちの交流を描く。

 舞台では、この日も俳優たちが魅力的な登場人物を熱演し、100年前の感動を再現した。

 上演後には、ドイツ人捕虜からパン作りを伝授され創業したPascoグループの四国シキシマパン(砥部町)が、「よろこびのうた」とのタイアップ商品を発表。登壇した佐藤伸二社長は「商品を通じて四国の多くの人が劇場に集い、ミュージカルで大きな感動を味わってもらえれば、最高の幸せだ」と語った。

 ドイツパンの特徴であるライ麦配合の「くるみとライ麦入りパン チーズクリーム」と、作品のメインビジュアルに合わせたハート形の「クランベリーバターパン」の2種。1日から2カ月間限定で、四国内のスーパーなどで販売する。

 「よろこびのうた」は10月20、21両日、舞台となった徳島県のあわぎんホール(徳島市)でも上演される。

 

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。