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愛媛国体での学び広げる

県高校総体開幕 一戦一戦 力の限り

2018年6月2日(土)(愛媛新聞)

宣誓する宇和島水産高バドミントン部の二神海生選手=1日、県武道館

宣誓する宇和島水産高バドミントン部の二神海生選手=1日、県武道館

マーチングパフォーマンスを披露する松山東雲高吹奏楽部のメンバー=1日、県武道館

マーチングパフォーマンスを披露する松山東雲高吹奏楽部のメンバー=1日、県武道館

高校生を激励する郷亜里砂さん=1日、県武道館

高校生を激励する郷亜里砂さん=1日、県武道館

 第72回県高校総合体育大会の総合開会式は1日、県武道館で約4100人が参加して行われた。

 県高校体育連盟の村上敏之会長が「皆さんは努力に努力を重ねてきた。大会は長い人生の中の一瞬だが、永遠の思い出となる。明るく楽しく元気に仲間とともに力を発揮してほしい」とあいさつ。平昌(ピョンチャン)冬季五輪スピードスケート女子500メートルで8位入賞した郷亜里砂さん(県競技力向上対策本部)が選手を激励した。

 

 選手を代表し、宇和島水産高男子バドミントン部の二神海生選手が宣誓。昨年の愛媛国体で、全国のアスリートから仲間を信じて戦うチームワークや強い精神力などを学んだとし「愛媛国体で得たスポーツの楽しさを受け継ぎ、大きくすることがわたしたちの使命。平成最後の県高校総体を一戦一戦、力の限り戦うことを誓う」と力強く語った。

 

 優勝旗を返還した新居浜東高男子陸上部の横山登頼主将は「県武道館で行進し、たくさんの激励を受けてうれしかった。今年も総合優勝できるよう全員で頑張る」と話した。

 

 公開演技では、松山東雲高吹奏楽部が「音楽でエールを送りたい」とマーチングを披露。美しい音色と息のそろった隊形移動、ダンスのパフォーマンスで会場を盛り上げた。部長の仮水茉文さんは「3年生にとっては、今までの頑張りをすべて出し切る最後の舞台。勝っても負けても『よかった』と思えるすばらしい大会になってほしい」と笑顔をみせた。西条高の岡柊斗さんによる国歌独唱もあった。

 

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