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ファン140人

国内最後の日本代表戦、松山でPV

2018年5月31日(木)(愛媛新聞)

一喜一憂しながら日本代表を応援するファンら=30日夜、松山市湊町4丁目

一喜一憂しながら日本代表を応援するファンら=30日夜、松山市湊町4丁目

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会前国内最後の日本代表戦のパブリックビューイング(PV)が30日、松山市湊町4丁目のライブハウスで開かれ、代表のユニホームに身を包んだファンら約140人が熱いエールを送った。

 県サッカー協会主催。試合前には長友佑都(西条市出身)のビデオメッセージが上映され「W杯に弾みをつけられるよう愛媛魂を持って頑張る」と誓うと拍手が湧き起こった。

 キックオフ後は、日本がゴールに迫るたびに参加者から歓声が上がった。試合には敗れたが、ゲスト参加した元愛媛FC選手の大山俊輔さん(32)は「W杯につなげる気持ちが選手から出ていた。本番へ締まった雰囲気で向かえるはず」と話した。

 W杯代表23選手は31日に決定する。松山市道後樋又の自営業松本晋司さん(51)は「長友選手が選ばれたら、オーバーラップなど、ゴールを演出するプレーが見たい。アグレッシブさを出して」と期待していた。

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