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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<バドミントン>男子団体・12連覇を狙う新田/女子団体・新田と新居浜東軸

2018年5月29日(火)(愛媛新聞)

【バドミントン】12連覇を狙う新田 男子団体 新田と新居浜東軸 女子団体

 【男子】団体は11連覇中の新田がリード。新居浜東、松山北、西条農の3校が続く。

 個人シングルスは巧みなラリーでペースをつかむ鎌田、攻撃力のある楠の新田勢が軸。総合力が高い新居浜東の真木、新居浜西のエース村上が割って入れるか。ダブルスは、昨年9月の全日本ジュニア選手権で8強入りした楠・甲斐(新田)が優勝をうかがう。2年生ペアの鎌田・神山(新田)、練習量豊富な伊藤・内田(西農)らが食らいつく。

 【女子】全国大会経験者がそろう新田に、選手層の厚い新居浜東が対抗。松山東、新居浜西も上位を狙う。

 個人シングルスは3月の全国高校選抜で8強に入った近藤七(新東)が抜けている。安定感のある鈴木(新東)、粘り強さが光る西岡、宮本の新田勢も力がある。ダブルスは、連係が光る近藤七・星加(新東)が中心。黒川・西岡、宮本・平井の新田勢も優勝争いに加わるか。松木・渡辺(新東)も上位を狙う。

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