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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<ソフトテニス>男子団体・済美と新田が互角/女子団体・優勝争い4校伯仲

2018年5月29日(火)(愛媛新聞)

【ソフトテニス】済美と新田が互角 男子団体 優勝争い4校伯仲 女子団体

 【男子】団体は5連覇のかかる攻撃型の済美と3ペアが安定している新田の対決か。勝敗はオーダーが鍵になりそう。宇和島東と川之江が2校を追う。

 個人はラリーが安定している済美の吉山と仕掛けが早い前衛の田中が頭一つ抜ける。三枝・能瀬、児玉・渡部(以上新田)木村・武内(宇東)柚山・高田(今北)が上位を狙う。

 【女子】団体は4校が混戦。連覇を狙う川之石は運動能力の高い佐々木と巧みなネットプレーが持ち味の浜田、コートカバーが広い矢野と勝負強い加藤を軸に戦う。今治北は、全体的にレベルが高く春の全国高校選抜にも出場。済美はバランスが取れており、2年生の活躍が鍵を握る。聖カタリナ学園は多彩なプレーで変化をつけ、相手を崩す。

 個人は佐々木・浜田(川石)が抜きんでる。カットストロークなどの技を駆使する大奈路・大野(聖カ)、ダブル前衛で攻撃力が高い梅林・伊藤(今北)が競り合う。

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