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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<バレーボール>男子・攻撃多彩新田有力/女子・シード4校しのぎ

2018年5月28日(月)(愛媛新聞)

 【男子】県新人大会を制した新田が優勝候補。セッター叶世を起点に、村上と後藤の両エース、永瀬と渡部のセンター線を使って多彩な攻撃を展開する。

 対抗するのは第2シードの松山工。攻守にバランスの良い金光を中心に、堅守から攻撃につなげたい。昨年の県総体で初優勝した松山北は、エース土岐がけん引する。小松はブロック力が高く、石川と御手洗の決定力が鍵。三島、東温、八幡浜も上位をうかがう。

 【女子】3連覇の懸かる松山東雲を筆頭に、シード4校がしのぎを削る。

 松山東雲は攻守で安定感があり、経験豊富な五頭や船田が若いチームを引っ張る。県新人大会2位の八幡浜は、主将中岡を中心に高い攻撃力で対抗する。愛媛国体の強化メンバーが複数残る聖カタリナ学園には高身長の選手がそろい、実力は十分。古豪復活をかける済美も意地を見せたい。地区予選を1位で通過した今治精華、松山北、野村も後を追う。

 

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