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4競技に1600人熱戦

愛媛・松山で県障がい者スポーツ大会開幕

2018年5月28日(月)(愛媛新聞)

陸上のスラロームで、電動車いすを巧みに操り、赤と白の旗門をすり抜けていく選手=27日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

陸上のスラロームで、電動車いすを巧みに操り、赤と白の旗門をすり抜けていく選手=27日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 第13回県障がい者スポーツ大会(県など主催)が27日、愛媛県松山市上野町の県総合公園ニンジニアスタジアムなどで始まり、約1600人が好記録を目指し熱戦を繰り広げた。

 13歳以上の身体、知的障害者が対象。27日は陸上、卓球、アーチェリー、フライングディスクの4競技25種目を実施した。

 陸上のトラック種目では、スタンドからの「いい調子」「踏ん張れ」との声援を背に選手が全力疾走。自己ベストを更新し、満面の笑みで喜ぶ姿もあった。

 第1回大会からソフトボール投に出場しているという河野春樹さん(72)は「毎年元気で参加できる喜びをかみしめている」とほほ笑んだ。

 6月10日にボウリング、7月7日には水泳があり、計約250人が参加する。大会成績は、10月に福井県で開かれる全国障害者スポーツ大会の県代表選考資料となる。

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