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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<自転車>松山城南勢上位独占か

2018年5月27日(日)(愛媛新聞)

 1、2年生のみで出場した昨年のインターハイでロード、トラック両部門の学校対抗を制して総合優勝した松山城南が、全種目で上位を独占しそう。

 チームスプリントや団体追い抜きは松山城南を筆頭に、松山工と松山聖陵が2番手を争う。ポイントレースはインターハイ優勝の日野泰(城南)が有力で、日野凌(城南)はアシストに回るか。武智(松東)や村上功(松工)も上位を狙いたい。日野泰は3キロ個人追い抜きでも優勝候補だ。

 スプリントは頭一つ抜ける塩崎(城南)に高田(松工)らが挑む。4キロ速度競走は松山城南の塩崎と北宅がワンツーフィニッシュか。スクラッチは日野凌が逃げてレースをつくり、村上功が追う展開か。1キロタイムトライアルとケイリンはダッシュ力のある犬塚(城南)が2冠を狙う。

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