ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
713日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<剣道>帝京第五・新田本命 男子団体/済美総合力で優位 女子団体

2018年5月27日(日)(愛媛新聞)

 【男子】団体は7連覇を狙う帝京第五と新田が本命、済美が追随する。帝京第五は南予地区予選個人1位の岡田を主軸に安定した実力を発揮する。県新人を制した新田は、四国新人個人で優勝した片山をはじめ、選手層の厚さが強み。穴がなくチームバランスのいい済美が逆転を目指して戦う。個人は片山(新田)、県新人2位の二宮(済美)に石川(精華)岡田(帝京)が挑戦する。

 【女子】団体は済美と帝京第五の県選抜2強の争いに、松山北と宇和島東がどこまで食い込めるか。済美は中予地区予選個人2位の上杉を中心にまとまりを見せ、総合力で上回る。連覇の懸かる帝京第五は南予地区予選個人1位の前田がチームを引っ張る。個人は四国新人1位の渡辺(松北)が頭一つ抜きんでており、四国新人2位の前田(帝京)や上杉(済美)杉野(精華)が続く。

    関連・チーム名鑑

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。