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愛南の児童考案

サツキマス「みそマヨ焼き」が給食に

2018年5月26日(土)(愛媛新聞)

サツキマスを口に運ぶ僧都小児童

サツキマスを口に運ぶ僧都小児童

 愛媛県愛南町の全18小中学校で25日、町内で養殖されているサツキマスの「みそマヨ焼き」が給食で提供された。レシピは2017年に僧都小学校の児童らが考えたもので、子どもらは新たな特産品として取り組みが進む魚に舌鼓を打った。

 サツキマスは14年度から、愛南漁協青年漁業者連絡協議会などが中心となって養殖を始めた。みそマヨ焼きは魚の切り身にみそとマヨネーズ、タマネギやシイタケをのせて焼き上げる。サツキマスが海に下って成長する前のアマゴの陸上養殖施設が校区内にある僧都小児童が、食育授業で考案した。

 毎月第4金曜日の「地産地消の日」の25日、町給食センターが約1500食を用意。僧都小では全校児童9人がサツキマスをおいしそうに口へと運んだ。

 6年の男子児童(12)は「自分たちの考えた料理が給食になりうれしい。たくさんの人にサツキマスのことを知ってもらえたら」と話した。

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