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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<バスケットボール>男子・新田と松山工が中心/女子・雪辱期す聖カタリナ

2018年5月25日(金)(愛媛新聞)

【バスケットボール】新田と松山工が中心 男子 雪辱期す聖カタリナ 女子

 【男子】昨年インターハイ16強の新田と2年ぶりの優勝を狙う松山工が中心。新田は岡田らを起点に、外からのシュートが得意な平岡、今井につなげて得点力を生かす展開に持ち込みたい。村上、上野らのインサイドでのプレーも鍵になる。

 昨年の中心メンバーが3年生になった松山工は、四国新人大会で準優勝。司令塔の仙波と菊池の両ガードはシュートが良く、身長181センチの藤岡は体が強く、成長著しい。

 昨年4強の済美平成は実力者がそろい、勢いがつけば侮れない。

 【女子】聖カタリナ学園が複数の世代別日本代表候補をそろえる層の厚さで、高校選手権県予選の雪辱を期す。主将の梅木や鈴置、山地は得点力が高く、冨永、小柳らインサイドで強さが出せる選手もいる。

 済美はガード松本が攻守の軸。持ち味の走るバスケで勝ち上がりを狙う。全体的に高さがある大洲、地力の高さで体格の不利を覆す東温が上位を目指す。

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