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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<空手道>男子・松山工か川之江か/女子・松山中央リード

2018年5月24日(木)(愛媛新聞)

【空手道 松山工か川之江か 男子組手 松山中央がリード 女子組手】

 【男子】団体組手は松山工と川之江が頂点を争う。松山工はスピード、技術のある山口がチームを引っ張る。川之江はルーキー渡辺聖が入ったことでチーム力が高まった。

 個人組手は、東アジア選手権ジュニアの部76キロ超級で優勝した園田(松東)と、昨年の大会を制した山口(松工)の優勝争いが予想される。個人形は愛媛国体で4位に入った阪部(今西)が最有力。

 【女子】団体組手は実力のある選手がそろう松山中央が頭一つ抜け出ており、今治北、丹原が続く。

 個人組手は、愛媛国体5位の渡辺(松中)が連覇を狙う。形では、スピードとパワーを兼ね備えた相原(松中)に対して、技がきれいな佐々木(済美)が挑む展開になりそう。

 

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