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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<ハンドボール>男子・松山工と新田拮抗/女子・今治東が引き離す

2018年5月24日(木)(愛媛新聞)

実戦で当たり負けしないよう、あえて激しいボディーコンタクトも練習に組み込む=松山工高

実戦で当たり負けしないよう、あえて激しいボディーコンタクトも練習に組み込む=松山工高

 【男子】3連覇を目指す松山工と、地区予選で松山工を僅差で破った新田の拮抗(きっこう)した優勝争いとなる。松山工はGK二宮を中心とした守備力に定評があり、組織だったディフェンスで得点を許さない。攻撃では宮崎の突破力を生かし、増田、土居が得点機をうかがう。

 対する新田は攻撃的なチーム。シュート力のある久米やフェイントが武器の武田海、セット攻撃が得意の白方が中心となりポイントを奪う。2強に続くのは、センター森を中心に得点する今治西と、千守、長井の素早い攻撃が持ち味の松山北。

 【女子】今治東が他校を大きく引き離す。内藤、曽我部を中心に全員で守り抜いて速攻につなげ、サウスポーの宇治村を軸に積極的にゴールを狙う。

 以降はシード校が優位ではあるものの実力伯仲。第2シードの今治北は守護神玉田が守りの要。松山商は大財、近藤を中心とした守備が持ち味で、東温はエース黒川の得点に期待がかかる。昨年の高校選抜県予選で準優勝した今治南や、県新人大会で2位に入った松山北も侮れない。

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