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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2018

<ソフトボール>男子松山工と東温2強/女子V争い三つどもえ

2018年5月23日(水)(愛媛新聞)

【ソフトボール 松山工と東温2強 男子/V争い三つどもえ 女子】

 【男子】予選会1、2位の松山工と東温の2強に選抜大会出場の大洲も優勝を狙う。

 松山工は速球派エース井上と捕手金子を中心に守備からリズムをつくる。好打のリードオフマン船原が出塁し、4番村上がかえして着実に1点を狙う。東温は制球力の光る大島、直球に力がある大沢ら投手陣を軸に総合力で勝負。下浦、石川の二遊間を中心に粘り強い守りでロースコアに持ち込みたい。大洲は切れ目のない打線に力がある。2年生エース中野を主将の捕手菊池が引っ張る。

 【女子】上位は聖カタリナ学園、済美、西条の三つどもえか。

 聖カタリナ学園は制球力のあるエース左腕栗田と捕手山下を中心にチーム一丸で連覇を目指す。選抜大会出場の済美は先頭打者の兵頭、勝負強い小泉、パワフルな打撃の吉金ら得点力の高い打線が持ち味。県春季大会を制した西条は速球派の近藤が力で抑え、二遊間の原田、越智を中心に守備も安定している。

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