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大洲市長選

二宮さん、対話の市政へ 幅広い声の集約誓う

2018年5月21日(月)(愛媛新聞)

大洲市長選で初当選し、花束を受け取る二宮隆久さん(右)=20日午後10時ごろ、大洲市東大洲

大洲市長選で初当選し、花束を受け取る二宮隆久さん(右)=20日午後10時ごろ、大洲市東大洲

 清水裕氏の死去に伴う20日投開票の大洲市長選挙は、前市教育長で無所属の二宮隆久さん(63)が5千票余りの差をつけ、新人同士の一騎打ちを制した。清水市政継承に加え対話路線を掲げる二宮さんは「チームおおず」でつくる大洲市の未来に向け活躍を誓った。

 

 各種団体や大半の市議らの支持を得て選挙戦を制した二宮さん。「多くの支持者にご支援いただき勝利できた」と厳粛な表情で謝辞を述べた。

 午後9時50分ごろ、当選確実の報を受け同市東大洲の報告会場に姿を現し、約100人の議員や団体関係者から大きな拍手で迎えられた。

 福祉を志し旧大洲市職員となった日から40年。清水氏を支持する団体から要請を受け、教育長職を辞して初めての選挙に臨んだ。新人同士の一騎打ちを終え「支持者にはご苦労を掛けた」とねぎらい、大差で初陣を制したことに自信をのぞかせた。

 公約に掲げるのは社会基盤整備や健康づくり、教育振興など。清水市政の継承を基本にしつつ「チームおおず」「対話」の言葉を繰り返し、幅広い声の集約を約束した。

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