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JFL第10節

FC今治、鮮やか7G 岡崎下し4位浮上

2018年5月21日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―マルヤス岡崎】後半ロスタイム、ダメ押しの7点目を決めるFC今治・小野田=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―マルヤス岡崎】後半ロスタイム、ダメ押しの7点目を決めるFC今治・小野田=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【FC今治―マルヤス岡崎】後半ロスタイム、ダメ押しの7点目を決めるFC今治・小野田=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―マルヤス岡崎】後半ロスタイム、ダメ押しの7点目を決めるFC今治・小野田=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は20日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第1ステージ第10節の7試合を行った。FC今治はマルヤス岡崎に7―1で大勝。通算成績を5勝2分け3敗(勝ち点17)とし、順位を4位に上げた。FC今治は前半5分、CKを中野圭が頭で合わせ先制。14分に同点に追い付かれたが、長島の2ゴールなど大量7得点で圧勝した。

 次節は6月2日午後1時から、浜松市のホンダ都田サッカー場で首位のホンダFCと対戦する。

 

 【評】FC今治がゴールラッシュで大勝した。

 開始5分、CKから中野圭の先制点を皮切りに、有間や長島の今季ホーム初得点、上村の2試合連続の直接FK弾など計5得点を奪い、前半で試合を決めた。後半も途中出場の西埜植、ロスタイムには小野田が追加点を挙げ寄せ付けなかった。

 失点は前半、片岡が与えたPKの1点にとどめた。

 

◆次戦までに修正を◆

 【FC今治・吉武監督の話】前半は70~80点、後半は50~60点。前線からチェックに来た時に守れていない場所があったり、有効じゃないパスを出したりと修正点もあった。練習して次の試合に取り組みたい。

 

◆今治は怖いチーム◆

 【マルヤス岡崎・北村監督の話】アクションを仕掛ける守備をテーマにしていたが、立ち上がりから相手のペースに乗ってしまった。今治はつなぎに加え、ロングボールも入るようになり、チームとして怖さを感じる。

 

◆FKは自信あった◆

 【FC今治・上村】(2戦連続の直接FK弾)「ファウルをもらった瞬間『入った』と思った。練習していた位置なので自信があった。助走やゴールへの角度などルーティンを徹底し、壁もうまくブラインドになってくれた」

 

◆結果にこだわった◆

 【FC今治・長島】(2得点の活躍)「前線でのプレーは久しぶりで、結果にこだわっていた。練習でいい感じでミドルが打てたので思い切って振り抜いた。PKを外した場面はハットトリックを意識しメンタルの弱さが出た」

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