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20日投開票

大洲市長選 私の公約

2018年5月16日(水)(愛媛新聞)

上田栄一氏【左】二宮隆久氏【右】(右から届け出順)

上田栄一氏【左】二宮隆久氏【右】(右から届け出順)

 20日投開票の大洲市長選挙は、いずれも無所属新人で前市教育長の二宮隆久氏(63)=同市徳森=と、前市議の上田栄一氏(63)=同市喜多山=が論戦を繰り広げている。両候補の主な公約を紹介する。(上から届け出順)

 

【二宮隆久氏/対話重視 地域に活力】

 私は、故清水裕市長の掲げた基本理念、3つのC(チェンジ「変革」・コラボレーション「協働」・チャレンジ「挑戦」)に4つ目のC(コミュニケーション「対話」)を加え、大洲市の輝かしい未来に向かって「人・自然・文化がきらめくまちづくり」を五つの政策を柱にチームおおずで全力で推進して参ります。

 ①市民の健康寿命をのばすとともに子育て支援充実を図ります。高齢者や障がい者に優しい人権尊重の心豊かな古里をつくります。

 ②地場産業の振興と併せて企業誘致活動を積極的に行い、新たな雇用の創出に取り組みます。観光資源を磨き上げ、交流人口を増やして活力を呼び戻します。

 ③命の道をはじめとする社会基盤の整備充実により暮らしの利便性を向上させ防災・減災対策にスピード感をもって取り組みます。

 ④郷土愛を育む教育を実践し、グローバル化に対応できる人材を育成します。

 ⑤公共交通網の整備、公共施設のリニューアルなどを進め、魅力あふれる住み続けたい市をつくります。

 

【上田栄一氏/脱原発推進 粘り強く】

 私が大切にするのは「人」です。まずは「子育てしやすい大洲市」にするために、子どもたちの保育料や医療費を軽減し、出生祝い金の制度を導入します。

 周辺地域の交通弱者には「乗合ワゴンカー」を整備し、買い物や病院などへのアクセスを強化します。

 また、大洲市を元気にしていくには、多様な分野で女性の参加が欠かせませんから、女性の声を反映できる仕組みを考えます。

 市の活性化策としては、中心商店街の空き店舗を、地方で仕事をしたい若い都市住民の仕事場に活用します。農業についても、都市の消費地と連携した生産・加工業を考えます。

 これまでの大洲市政と大きく異なるのは「脱原発」に取り組むことです。周辺自治体と手を取り合って、これを粘り強く進めます。

 以上のことは、一市長や行政職員だけの力ではできません。私が市長になったら、定期的にタウンミーティングを開いて、市民のみなさんとともに、「新しい大洲市」をつくっていくことをお約束します。

 

 ……………………………

 大洲市長選の開票状況は有料携帯サイト「愛媛新聞モバイル」で速報します。

 

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