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自転車レース、八幡浜で開幕 

2018年5月13日(日)(愛媛新聞)

息を切らしながらも力強く坂道を上る「3時間エンデューロ」のライダー=12日午前、八幡浜市若山

息を切らしながらも力強く坂道を上る「3時間エンデューロ」のライダー=12日午前、八幡浜市若山

 マウンテンバイク(MTB)の初心者から国内外のトップ選手まで計約450人がさまざまなレースを繰り広げる「やわたはま国際MTBレース2018」(実行委員会主催)が12日、八幡浜市若山の市民スポーツパークで始まった。新緑に囲まれた山中のコースをライダーが疾走した。13日まで。

 初日は、1~3人のチームでショートコース(全長3・4キロ、標高差60メートル)の周回数を競う耐久レース「3時間エンデューロ」があり、72チーム147人が出場。選手はチームメートや観客の声援を受けて懸命にペダルをこぎ、急勾配を上り下りしていた。

 愛好家の仲間3人でチームを組み、昨年に続いて参加した近藤高志さん(35)=松山市=は「少し練習不足だが、みんなでレースを楽しんでいる」と笑顔で話していた。

 13日は五輪種目になっているMTBクロスカントリーを実施。全長4・1キロ、標高差108メートルの国内屈指の難コースに、国内と海外9カ国・地域の選手が挑戦する。県勢の注目選手では、最上位クラスの男子エリートに門田基志選手(TEAM GIANT)、男子ジュニアに村上功太郎選手(松山工業高校3年)が参戦する。

 

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