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愛媛新聞ONLINE

2018
1121日()

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新田高

高校生記者 放送部が引き続き活動

2018年5月10日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 2016年~17年度に「えひめ国体・えひめ大会」の高校生記者として活躍した新田高校(松山市)の放送部が、「発信!高校生記者」事業に継続して取り組みます。担当するのは1年9人、2年6人、3年2人の計17人です。このうち16人が10日に校内で「高校生記者・リポーター」養成講座を受講し、スマートフォンを使った動画や画像などの投稿の仕方を学びました。

 「えひめ国体・えひめ大会」で放送部員は、体操やバドミントンなど校内の部活動のほか、松山市内数校の男子高校生で編成した水球の愛媛チームやデモンストレーションスポーツとして実施されたカーリングを体験取材するなど地域にも出向いて活動しました。3年生2人は記事の執筆を経験し、2年生も大半がリポーターとして国体の競泳などの取材を体験しています。

 講座では愛媛新聞社のスタッフが校内の運動部などの活動を取材したり、スマホで投稿する事業の概要を説明。取材チームのPR動画と画像、それに6月1日から始める県高校総体に出場する運動部の紹介画像、動画の投稿を要請しました。続いてパソコンで愛媛新聞本社と結んだWEB会議を実施。動画や画像などの送信の仕方の指導を受けました。生徒は3個のスマホを交代で使い回し、1年生もすぐにマスターしていました。

 講座後には、すでに受講を終えた他校のPR動画や画像を見ながら、独自のPR動画作成の参考にしました。また、愛媛CATVが放映するPR動画の録画撮りもこなしました。代表の一人が「身近な選手たちの素顔や頑張りを・・・」などとアナウンス。全員で「発信 高校生リポーター」と元気よく発声し、チームワークの良さを披露していました。

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