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孫の手活動、FC今治ジュニアユース

2018年5月10日(木)(愛媛新聞)

伐採した木をトラックに積み込むFC今治ジュニアユースの選手=6日、今治市内

伐採した木をトラックに積み込むFC今治ジュニアユースの選手=6日、今治市内

 「また困ったら呼んでください」。今治市内の住宅街で、伸びすぎたイチョウの木を伐採し気持ちよさそうに汗を拭うのは、FC今治ジュニアユースの選手と岡田武史オーナーら。クラブが今季から始めた「孫の手活動」のワンシーンだ。

 より地域に認められるクラブになるため、育成選手や指導者らが市民の困りごとを解消する取り組み。初回の6日は雨の中、計10人が力を合わせて80代女性宅の木を伐採し、約20分でお悩みを解決した。

 平田祥也主将(15)は「人のために動けて気持ちいい。ピッチ外でも応援してもらえるように活動したい」と満足げ。岡田オーナーは「スタジアムに来てとお願いするだけでなく、クラブからも何かできないかを考えた。今後、できるお手伝いはなんでもやるつもり」。依頼はどしどし募集中とのこと。

 作業を終えた選手らを見送った女性は「本当に大助かり。応援は今までもしていたが、今後はもっと力が入りそう」。孫の手効果は早速表れているようだ。

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