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高知・愛媛県境の死体遺棄事件

殺人容疑で新居浜の男を再逮捕

2018年5月9日(水)(愛媛新聞)

 高知県いの町の愛媛県境で起きた死体遺棄事件で、高知、愛媛両県警の特別合同捜査本部は9日、遺体で見つかった無職野田育男さん(60)=西条市氷見=を殺害したとして、殺人の疑いで新居浜市多喜浜、無職神野光洋容疑者(40)=死体遺棄、逮捕監禁致傷罪などで公判中=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、2017年12月1~2日ごろ、野田さん方かその周辺で、殺意を持って多数回殴打するなどし、外傷性ショックで死亡させた疑い。

 近隣住民らの話では、神野容疑者は少なくとも2016年ごろから野田さん方に出入りし始め、17年10月ごろには寝泊まりするようになっていた。

 17年12月、焼けた状態の男性の遺体を車に運ぼうとしていた神野容疑者が発見され、高知県警が死体遺棄容疑で逮捕。18年1月には、17年8月に野田さんの両手足を縄のようなもので縛って自宅に監禁し、腕に1週間のけがをさせたとして逮捕監禁致傷容疑で再逮捕していた。

 西条署は17年8月に野田さんが裸で縛られた状態で住民に助けを求めた際、通報で臨場し捜査したが、野田さんに処罰感情がないことなどを考慮したとして事件を送致していなかった。

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