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看護週間(6~12日)

中高生が看護の仕事体験 松山赤十字病院

2018年5月8日(火)(愛媛新聞)

入院患者とコミュニケーションを取る生徒

入院患者とコミュニケーションを取る生徒

 看護職への理解を深めてもらう「ふれあい看護体験」が8日、愛媛県松山市文京町の松山赤十字病院であった。市内の中高生約30人が参加し、看護の在り方や命の尊さを考えた。

 看護週間(6~12日)に合わせ、県看護協会が県内の病院などで毎年開いている。

 体験実習を前に、新生児集中ケア認定看護師の赤羽栄子さんが、早産などのため体が小さい赤ちゃんが入院する新生児集中治療室での看護について説明。体温・呼吸の調整や成長発達を促すケアなどに取り組んでいると語り、参加者は真剣に耳を傾けた。

 その後、生徒は数人ずつに分かれ各病棟へ。循環器内科病棟では看護師のアドバイスを受けながら、車いすや洗髪の介助を行い、患者と触れ合った。

 松山聖陵高校2年の女子生徒(16)は「誰とでも分け隔てなく接する看護師の姿に憧れる。病棟では患者さんとコミュニケーションを取ることができた」と話していた。

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