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[春季四国高校野球・四国地区大会]最終日 決勝

【聖カタリナ学園 9-13 大手前高松】聖カタリナ、初V逃す 大手前高松に9―13 打撃戦 競り負け

2018年5月6日(日)(愛媛新聞)

【春野球場】

▽決勝(10時)

123456789
聖カタリナ学園0001214019
大手前高松00440320X13

▽本塁打 山本、浪花

▽三塁打 西本、内田

▽二塁打 玉井2、山本、新保、加形、川田

▽犠打 聖1(大森)大2(平井、内田)

▽盗塁 聖0、大3(山本、井上、西本)

▽失策 聖2(田中翔、坂尾)大0

▽暴投 新保、清水、中村

▽球審 山崎寿

▽塁審 浅津、扇谷、藤原

▽試合時間 2時間48分

 

【聖カタリナ学園―大手前高松】4回裏、1―6とされ、マウンドに集まる聖カタリナ学園ナイン=春野球場

【聖カタリナ学園―大手前高松】4回裏、1―6とされ、マウンドに集まる聖カタリナ学園ナイン=春野球場

【聖カタリナ学園―大手前高松】4回裏、1―6とされ、マウンドに集まる聖カタリナ学園ナイン=春野球場

【聖カタリナ学園―大手前高松】4回裏、1―6とされ、マウンドに集まる聖カタリナ学園ナイン=春野球場

 【評】聖カタリナ学園は両校合わせ33安打の打撃戦で競り負けた。

 四回以降、打線がつながり、4―11の七回、大森の中前打を足場に竹田、坂尾の適時打や加形の2点二塁打で計4点を奪った。5点を追う九回は浪花の本塁打で1点を返したが、序盤の失点が重かった。

 先発新保は相手打線を抑えきれず17安打13失点(自責点8)。三、六回の失点に絡む失策も響いた。

 

◆選手よく戦った◆

 【聖カタリナ学園・越智良平監督の話】 選手はよく戦ったが、失策などでいらない点を与えたのが悔やまれる。相手打線は振りが鋭く、センターを中心に打ち返されてしまった。課題がよく見えたので、修正していく。

 

◆チームの財産に◆

 【大手前高松・山下裕監督の話】 チームの財産となる優勝だ。失点が多くなったのは反省点だが、気迫で投げる相手エースに対して、打線が気持ちで負けず向かってくれた。夏に向けて、走塁や守備の精度を上げていく。

 

◆勝てるチームに◆

 【聖カタリナ学園・玉井中堅手】(二塁打2本を含む3安打)「打撃でチームに勢いをつけることはできたが、まだ力不足。守備面の課題を解決していき、夏の県大会優勝だけでなく、甲子園で勝てるチームを目指す」

 

◆満足せずに励む◆

 【聖カタリナ学園・浪花選手】(2年生。九回に本塁打を放って一矢報いる)「交代した先輩の気持ちも背負った一打で、入ってよかった。準優勝に満足せず、チームの勝利のために自分たち2年生も力をつけていきたい」

 

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