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[春季高校野球・四国地区大会]第2日 準決勝

【聖カタリナ学園 9-8 鳴門】聖カタリナ 初の決勝 鳴門に9―8

2018年5月5日(土)(愛媛新聞)

【春野球場】

▽準決勝(9時58分)

123456789
聖カタリナ学園2000002509
鳴門0102120028

▽三塁打 矢竹、浦、大森

▽二塁打 加形、矢竹、玉井、宮崎

▽犠打 聖1(田中翔)鳴3(車谷2、宮崎)

▽盗塁 聖1(大森)鳴0

▽失策 聖2(伊藤、兵頭)鳴0

▽暴投 石ケ谷2

▽球審 堀川

▽塁審 小栗、下西、吉井

▽試合時間 2時間46分

 

【聖カタリナ学園―鳴門】8回表聖カタリナ学園2死三塁から玉井が適時打を放ち、7―6と逆転する=春野球場

【聖カタリナ学園―鳴門】8回表聖カタリナ学園2死三塁から玉井が適時打を放ち、7―6と逆転する=春野球場

【聖カタリナ学園―鳴門】8回表聖カタリナ学園2死三塁から玉井が適時打を放ち、7―6と逆転する=春野球場

【聖カタリナ学園―鳴門】8回表聖カタリナ学園2死三塁から玉井が適時打を放ち、7―6と逆転する=春野球場

 【評】聖カタリナ学園が八回の猛攻で試合をひっくり返した。

 初回、加形の二塁打と相手守備の乱れから2点先制。二回から六回まで相手投手に無得点に抑えられたが、七回に玉井の適時二塁打で2点差。続く八回、加形の内野ゴロの間に三塁走者が生還して同点とすると、玉井の中前適時打で逆転した。その後も得点を重ね、計5点を奪った。

 投手陣は被安打14の8失点と打ち込まれ、最終回に1点差に迫られたが、逃げ切った。

 

◆打線よくつないだ◆

 【聖カタリナ学園・越智良平監督の話】 焦って攻撃が粗くならないように気を付け、まずはワンチャンスをつくろうと話していた。(終盤は)力のある相手投手に対して、打線がよくつないだ。決勝も持てる力を発揮する。

 

◆ミスが多くあった◆

 【鳴門・森脇稔監督の話】 終盤のバントミスを含めて記録に残らないミスが多く、負け試合になってしまった。聖カタリナ学園は積極的にバットを振ってきていて、球が走らなくなったところを打ち込まれてしまった。

 

◆次戦も全員野球◆

 【聖カタリナ学園・加形右翼手】(1番打者で2安打1打点)「先頭として、チームの打線に火を付けようと思っていた。足にも自信があるので、走塁で得点できたのもよかった。決勝でも全員野球で勝ちにいく」

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