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2018
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[春季高校野球・四国地区大会]第1日 1回戦

【松山聖陵 4-11 明徳義塾】松山聖陵 総力戦及ばず 明徳義塾にコールド

2018年5月4日(金)(愛媛新聞)

【高知球場】

▽1回戦(12時26分)

123456789
松山聖陵30000104
明徳義塾3120104X11

(七回コールドゲーム)

▽本塁打 谷合

▽三塁打 真栄城

▽二塁打 富里、菰渕

▽犠打 松2(山崎、真栄城)明3(菰渕、安田、藤森)

▽盗塁 松1(山崎)明0

▽失策 松0、明0

▽捕逸 山崎

▽球審 田内

▽塁審 小原、吉井、三石

▽試合時間 2時間20分

 

【松山聖陵―明徳義塾】3回途中から登板した松山聖陵・土居=高知球場

【松山聖陵―明徳義塾】3回途中から登板した松山聖陵・土居=高知球場

【松山聖陵―明徳義塾】3回途中から登板した松山聖陵・土居=高知球場

【松山聖陵―明徳義塾】3回途中から登板した松山聖陵・土居=高知球場

 【評】松山聖陵は総力戦で臨んだが、相手打線に押し切られてコールド負けした。

 初回は1死満塁で、今村の2点適時打で先制。六回には真栄城の三塁打から、土居の右翼への適時打で3点差に追い上げたが、走塁ミスやけが人の影響もあり、その後はホームが遠かった。

 投手陣は4投手で13四死球を与えるなど、安定感を欠いた。3―4の三回途中からエース土居がリリーフして立て直しを図ったが、及ばなかった。

 

◆夏向け仕切り直す◆

 【松山聖陵・荷川取秀明監督の話】 相手エースに食らいついてチャンスを見いだしたかったが、走塁ミスやけが人が出てしまいどうしようもなかった。夏に向けて仕切り直し、総合力で粘り強く戦うチームを目指す。

 

◆レベル上げないと◆

 【明徳義塾・馬淵史郎監督の話】 勝ちはしたが、レベルが低い。互いのエースが本調子でない中、初回は1失点に抑えるべきだった。夏に勝つためには、走攻守全てをレベルアップしないといけない。

 

◆悔しさ晴らしたい◆

 【松山聖陵・今村一塁手】(初回に先制打を放つ)「仲間が体を張ってつないだチャンスだったので、どんな球でもヒットにするんだと思い切って打った。もう夏しかないので、負けた悔しさを晴らせるよう練習に取り組む」

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