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[春季高校野球・四国地区大会]第1日 1回戦

【英明 4-5 聖カタリナ】聖カタリナ乱打戦制す 10安打、英明破り4強

2018年5月4日(金)(愛媛新聞)

【春野球場】

▽1回戦(9時59分)

123456789
英明1000110014
聖カタリナ学園00022001X5

▽二塁打 千原2、伊藤2、奥野

▽犠打 英1(中川)聖3(玉井2、田中翔)

▽盗塁 英0、聖0

▽失策 英2(山下、黒河)聖2(大森、坂尾)

▽球審 中川

▽塁審 宮島、吉本、名倉

▽試合時間 2時間1分

 

【英明―聖カタリナ学園】5回裏聖カタリナ学園1死一、三塁から大森が適時打を放ち、4―2とする=春野球場

【英明―聖カタリナ学園】5回裏聖カタリナ学園1死一、三塁から大森が適時打を放ち、4―2とする=春野球場

【英明―聖カタリナ学園】5回裏聖カタリナ学園1死一、三塁から大森が適時打を放ち、4―2とする=春野球場

【英明―聖カタリナ学園】5回裏聖カタリナ学園1死一、三塁から大森が適時打を放ち、4―2とする=春野球場

 【評】聖カタリナ学園が10安打で乱打戦を制した。

 1点を追う四回に伊藤、田中翔が適時打を放ち逆転。五回は先頭打者坂尾が出塁し、続く加形の安打と相手のエラーが絡み追加点。4番大森の中前適時打で点差を広げた。八回にも1死二塁で竹田が左前に運び、5点目を奪った。

 投げては先発の新保が被安打12で4失点したものの、要所を締める粘りの投球と野手陣の併殺などでピンチを切り抜け、9回を投げきった。

 

◆勝てて大きな自信◆

 【聖カタリナ学園・越智良平監督の話】 愛媛の代表として勝つことができてうれしい。新保が序盤に粘ってくれてよかった。甲子園に出場したチームにがっぷり四つで戦って勝ったことは大きな自信になる。

 

◆エラーなど想定外◆

 【英明・香川智彦監督の話】 先発黒河は悪くなかったし、相手バッターにこれくらい点を取られることは想定済みだった。それよりも外野のエラーなど考えられないミスがあった。落ち着いてプレーできなかった。

 

◆次戦も挑戦者で◆

 【聖カタリナ学園・伊藤二塁手】(3安打で打撃陣をけん引)「新保が頑張って投げていたので援護しようと思っていた。最初の打席は変化球、次はまっすぐだったが狙い通り。次の試合も挑戦者として向かっていきたい」

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