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JFL 第1ステージ第7節

FC今治 攻めきれず 流通経大と痛恨分け

2018年4月30日(月)(愛媛新聞)

【FC今治-流通経大ドラゴンズ龍ケ崎】前半、積極的に攻撃参加してシュートを狙うFC今治・西埜植(26)=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治-流通経大ドラゴンズ龍ケ崎】前半、積極的に攻撃参加してシュートを狙うFC今治・西埜植(26)=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【FC今治-流通経大ドラゴンズ龍ケ崎】前半、積極的に攻撃参加してシュートを狙うFC今治・西埜植(26)=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治-流通経大ドラゴンズ龍ケ崎】前半、積極的に攻撃参加してシュートを狙うFC今治・西埜植(26)=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は29日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第1ステージ第7節の4試合を行い、FC今治は流通経大ドラゴンズ龍ケ崎と0-0で引き分けた。通算成績は3勝2分け2敗(勝ち点11)で順位を6位に下げた。

 FC今治は前半から積極的に攻めたが、最後までゴールを奪えなかった。

 次節は5月3日午後2時から、奈良県立橿原公苑陸上競技場で奈良クラブと対戦する。

 

 【評】FC今治はチャンスを生かし切れなかった。

 前半、両サイドから細かいパスをつないでゴールに迫ったが、シュート精度に欠けた。後半は飯泉や今季初出場の片井ら攻撃的選手を投入し、終了間際には片井がDF裏に抜け出したが、オフサイドの判定。最後まで相手の堅い守備を崩せなかった。

 

◆1点が遠かった◆

 【FC今治・吉武監督の話】(第1ステージの)残り9戦を全勝するつもりだったので残念。相手の守りが堅くて決定機がなかなかつくれず、1点が遠かった。相手の変化を感じ、プレーや判断の質を上げることが必要。

 

◆90分間よく戦った◆

 【流通経大ドラゴンズ龍ケ崎・手呂内監督の話】 実力で上回る今治を相手にしっかり守備をして、カウンターを仕掛ける狙いがうまくいった。最後のチャンスが決まっていればもっと良かったが、90分間よく戦ってくれた。

 

◆長所出したかった◆

 【FC今治・今川】(今季初出場に)「良い準備で臨めた。無失点に抑えたが、チームの長所の攻撃を発揮して勝ちたかった。相手のロングフィードを止められなかったことが反省点。上位チーム相手だと失点につながる」

 

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