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なでしこリーグ2部第3節

愛媛L首位守る ASハリマに3―2

2018年4月29日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FCL―ASハリマ】後半ロスタイム、愛媛FCL・上野(右)がヘディングで決勝点を挙げる=スカイフィールド富郷

【愛媛FCL―ASハリマ】後半ロスタイム、愛媛FCL・上野(右)がヘディングで決勝点を挙げる=スカイフィールド富郷

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ2部第3節は28日、四国中央市スカイフィールド富郷などで5試合を行い、愛媛FCレディース(L)はASハリマに3―2で勝利した。通算成績は2勝1分け(勝ち点7)で単独首位を守った。

 愛媛FCLは前半15分、仲松のヘディングで先制。1―1の後半26分には桜井が勝ち越し点を挙げたが、35分に再び追い付かれた。ロスタイム、途中出場の上野が西川のFKを頭で合わせて決勝ゴールを奪った。

 愛媛FCLは次戦、5月3日午後1時から、千葉県の鴨川市陸上競技場でオルカ鴨川と対戦する。

 

◆最後に気持ち出た◆

 【愛媛FCL・赤井監督の話】 自分たちの(プレーの)質が悪かったことが失点の原因。いつもやっていることがピッチの中で表現できなかった。最後に自分たちの勝ちたい気持ちが出たのが、いい結果につながった。

 

[オーレ!EFC]

【復帰上野 魂のロスタイム弾】

 山あいのスタジアムに、歓喜の声がこだました。約1カ月ぶりに再開したリーグ戦。目標の1部昇格へ勢いをつけたい一戦で試合終了間際、執念の勝ち越し弾で劇的勝利を収めた。

 先手を取っても追い付かれる苦しい展開に終止符を打ったのは、けがから5試合ぶりに復帰したエース上野だった。

 「流れを変えるという強い気持ちで入った」と後半途中からピッチに立ち、2―2で迎えたロスタイム。相手陣内左サイドで得たFKに「ニアサイドに飛んでくると感じていたので信じて走った」と、西川のキックでゴール前に上がったボールをバックヘッドで押し込んだ。

 土壇場でもぎ取った勝ち点3。上野は「チームとしてプラスになったと思うし、次戦へいい流れがつくれた」と手応えを示す一方、「自分たちのミスでの失点が多くなっている」と試合内容には不満をのぞかせた。

 赤井監督は「ボールを受ける準備など、やるべきプレーがうまくできなかった。しっかり修正したい」と気を引き締めた。

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