ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
921日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

23チームと16部に

水球クラブなど強化指定 愛媛県競技力本部

2018年4月24日(火)(愛媛新聞)

指定証を受け取る高校部活動の代表=23日午後、県庁

指定証を受け取る高校部活動の代表=23日午後、県庁

 愛媛県競技力向上対策本部は23日、社会人チームやジュニアクラブなど23チームと、他にない特色や高い実績がある高校の部活動14校16部を強化支援対象に指定した。

 愛媛国体に向けた事業を引き継ぐ形で「社会人・ジュニアクラブチームパワーアップ事業」と「えひめトップグレード強化拠点校事業」に取り組む。予算はそれぞれ4329万円と2080万円で、補助金などを通じて各チーム、部の活動を支援する。

 県競技スポーツ課によると、2017年度は社会人21チームが強化対象だったが、「社会人―」はジュニア5チーム(愛媛水球クラブ、今治ローイングクラブ、松前ホッケークラブ、三島フェンシングクラブ、大洲カヌークラブ)を新規指定して拡充した。指定は1年間。

 「えひめ―」は17年度の「重点強化指定校」21校36部から減らして1校当たりの補助金を倍増させた。強豪校や、競技人口が少なく県内に1校しかない部などを集中強化する。指定は2年間。

 23日は県庁で指定証の授与式があり、各チームや部の代表者ら約80人が出席。決意発表では3人が意気込みを語り、新田高柔道部の熊坂光貴主将(17)は「感謝の心を忘れず、今年の福井国体では成年、少年の男女とも優勝を目指す」と誓った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。