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県高野連理事長に就任した松浦彰浩さん(松山商業高教諭)節目の年、裾野拡大に力

2018年4月23日(月)(愛媛新聞)

松浦彰浩さん

松浦彰浩さん

 夏の選手権大会が100回を迎える節目の年に理事長に就任。大会に向けて、「少しでもいいものをつくりあげていきたい。粘り強く取り組んでいく」と意気込みを述べる。

 がっちりとした体格から元高校球児に見られがちだが、実は野球未経験。きっかけは2001年、当時の校長の誘いで今治東高野球部の副部長に就任。経験がないことに引け目を感じることもあったが、「素人なりのアプローチの仕方がある」と奮起。試行錯誤の中、自らが見て感じたことを伝え、白球を追いかける子どもたちとともに成長してきた。その後は八幡浜高の野球部長などを経て、10年から理事として大会運営に携わってきた。

 競技人口の減少が大きな課題となる中、県高野連は昨年、児童らを対象に高校生が教えるティーボール教室を初めて開催。今年も「一人でも多く野球に興味を持ってもらえるように裾野を広げたい」と積極的に普及に取り組む考えだ。

 地歴公民の教員。国内の名所、史跡巡りなどやりたいことは多々あるがまずは「高校野球」。競技経験者とは別の視点も大事にしつつ、「周りの方々の意見をしっかり聞き、全力で現場をサポートしたい」と力を込めた。40歳。

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