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愛媛大や東京大 宇和海沿岸 調査開始

津波被害 事前計画策定へ

2018年4月22日(日)(愛媛新聞)

南海トラフ巨大地震の八幡浜市の被害想定などについて市職員(右)から説明を受ける東京大の学生ら=21日午後、八幡浜市沖新田

南海トラフ巨大地震の八幡浜市の被害想定などについて市職員(右)から説明を受ける東京大の学生ら=21日午後、八幡浜市沖新田

 南海トラフ巨大地震に備えた事前復興計画の策定につなげようと、愛媛大と東京大の大学院生らが21日、津波被害が想定される南予地域の宇和海沿岸5市町(宇和島市、八幡浜市、西予市、伊方町、愛南町)で現地調査を始めた。23日まで約70人が6グループに分かれて住民への聞き取りや現地確認を行い、各地域の課題を洗い出す。

 

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