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高齢者福祉 調査研究へ

伊方町と人間環境大、連携協定結ぶ

2018年4月17日(火)(愛媛新聞)

保健福祉分野で連携協力協定を結んだ伊方町と人間環境大の関係者

保健福祉分野で連携協力協定を結んだ伊方町と人間環境大の関係者

 伊方町と人間環境大学(愛知県岡崎市)は16日、保健福祉分野の連携協力協定を結んだ。同町の高齢化率は45・5%(1日現在)と県内でも高く、学と官の連携で高齢者の健康増進や介護・認知症予防に向けた介入プログラムの策定を目指す。

 協定に基づき、人間環境大松山看護学部の教員と学生が町内で高齢者福祉の調査研究を実施。結果を町民の健康維持や生活向上につながる事業に反映させる。初年度は高齢者の生活実態調査を進める。

 町役場で調印式があり、高門清彦町長と人間環境大を運営する河原学園(松山市)の河原成紀理事長が協定書を交わした。河原理事長は「町と連携を密にし、町民の健康づくりに努めたい」と述べ、高門町長は「町内で調査研究を円滑に実施できるよう協働で取り組みたい」と話した。

 

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